2013年6月アーカイブ

ここ最近みた映画のお話にしよう!

 

ここ最近って行っても先月かな?

今は薬局の業務が少しばたついていて、観れていないなぁ・・・。

 

そんなこんなで、最近の一押しは「藁の盾」と言う日本映画です!

先月末のカンヌ映画祭でも監督や主演の大沢たかおさん、松嶋奈々子さんも出席してました。

批評家達には酷評で、賞などには絡みませんでしたが、何でも数十カ国から、映画の上映依頼が殺到しているらしいのです。

 

いや~三池さんの映画は、分かり易いというか、かっこいいエンターティメントですね!

批評家達の酷評も想定内って言ってましたから、これまたかっこいい!

原作は「BE-BOP-HIGHSHOOL」の漫画家でも有名な木内一裕さんというのも驚きました!

 

本読んでみようかな!

薬剤師の今後は、主に悲観的な見解が多い。 やはり需給のバランスを崩し、薬剤師が余る、というような見方が多く、そのようにささやかれる事が多いというのが常識なところ。 又、2012年には、新薬剤師も増える事から、その見方は、日に日に強まり、『急増』『過剰』というような意見ばかりで、薬剤師が『余る』という話ばかり。

では実際、今後薬剤師はどうなるのか?と考えた時、実際今後、ではなく胃までも薬剤師が過剰にいるところがあるのはご存知でしょうか? 今既に、薬剤師が余るところが事実あるのは、ご存知ですか? しかも、リストラされた薬剤師がいる、という事もまた、事実で、薬剤師がこれから余るのではなく、既に余っている薬剤師がいるという事を、よく認識しておくことも重要な部分です。

しかも人口:薬剤師という事を考えても、人口は少子化により減少しているのに、薬剤師が増えたとすると、当然、薬剤師における就職戦争は起こり得る。 尚且つ、就職できない、あぶれる薬剤師もまた、存在する事となる。 ですが、これは、『これから』のことではなく『今』の事でもありますから、今後薬剤師が増える、どうしようではなく、今も既に薬剤師が余る時代だからこそ、資格だけでなく、薬剤師として幅を広げられる『何か』を備えようと考えられるほうが賢明で賢い考え方だと思います。

治験にしろ、製薬会社にしろ、病院における医療チームにしろ、今は『英語』は、必須の世の中ですから、英語力を身につけるべく、語学留学を果たし、薬剤師としての可能性を広げ、活躍できる幅も広げようと考えるべき時なのです。

薬剤師は、その資格自体が専門職である事は、確かですが、今の時代、ニーズに伴い、資格+『何か』がなければ、企業における『ほしい人材』とはなりえません。 いくら薬学ができても、その薬剤師に秘めた可能性がなければ、実際雇う側も興味も持ちませんし、期待すらわきません。

今後、ではなく、既に今から、この厳しい状況を考えられますから、それに備える、薬剤師の質を高める努力は大いにすべきなのです。 今後は?という事に関しては、ハッキリ言って厳しい事は確かですが、これは、今後ではなく、既に始まっている、と考えるほうが正しいと思います。

しかし、薬剤師が資格+質を持つことにより、その存在を必要とする場所は、実に様々なところが考えられますから、これからの薬剤師は大変だと嘆くだけでなく、今から、薬剤師の幅を広げるべく、努力を重ねる事が一番重要かつ必要な事だと思います。

そんな中で昨今薬剤師の転職先で注目されているのは治験コーディネーターの募集案件です。給与面が高いというのはありますし、薬局の閉鎖的な人間関係からも開放されます。一度チェックしてみましょう。

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